3.2基礎
複数のCodeBuildプロジェクトが同じ社内ライブラリを利用する。
外部公開せず、バージョン付きで配布したい。
最も適切なサービスはどれか。
× 不正解
CodeArtifactで社内パッケージを管理し、ビルドへ安全に提供する。
詳細解説
正しいAWS CodeArtifactリポジトリを使う
npm、Mavenなどのパッケージを管理し、ビルドから認証して取得できる。
npm、Mavenなどのパッケージを管理し、ビルドから認証して取得できる。
誤りS3バケットへ毎回ソースをコピーする
パッケージ形式、依存解決、バージョン管理を自作する必要がある。
パッケージ形式、依存解決、バージョン管理を自作する必要がある。
誤りCloudFrontでライブラリを配布する
CDN配信はパッケージリポジトリの依存解決を提供しない。
CDN配信はパッケージリポジトリの依存解決を提供しない。
誤りRoute 53 TXTレコードへライブラリを保存する
DNSレコードはパッケージ保存場所ではない。
DNSレコードはパッケージ保存場所ではない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
AWS CodeArtifact repositoriesの公式説明を確認する。期待される結果
オブジェクト保存とパッケージリポジトリの違いを説明できる。理解のポイント
- CodeArtifact
- パッケージ
- バージョン
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式SOA-C03試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
判断のポイント
正常時の設定だけでなく、失敗時の検知、通知、再試行、切り戻しまで確認する。
運用の確認
AWSマネージド機能と自作運用の境界、必要な権限、ログの保存先と保持期間を確認する。
問題IDAWS-SOA-089
確認環境AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
誤り・権利侵害を報告