3.1基礎
ECS Fargateタスクを起動する。
コンテナイメージ、ポート、CPU、メモリを宣言的に管理したい。
最も適切なリソースはどれか。
× 不正解
ECS task definitionでFargateタスクの実行仕様を管理する。
詳細解説
正しいECS task definitionを作成する
コンテナ、イメージ、リソース、ポート、環境設定をタスク定義へ記述できる。
コンテナ、イメージ、リソース、ポート、環境設定をタスク定義へ記述できる。
誤りECRリポジトリ名だけを作成する
イメージ保管先であり、実行リソースやCPUを定義しない。
イメージ保管先であり、実行リソースやCPUを定義しない。
誤りCloudWatch dashboardでCPU上限を定義する
ダッシュボードは表示用でタスク実行リソースを定義しない。
ダッシュボードは表示用でタスク実行リソースを定義しない。
誤りRoute 53レコードへコンテナイメージを指定する
DNSレコードはECSタスクの定義ではない。
DNSレコードはECSタスクの定義ではない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
Amazon ECS task definitionsの公式説明を確認する。期待される結果
ECRイメージ保管とECS task definitionを区別できる。理解のポイント
- ECS task definition
- Fargate
- CPU・メモリ
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式SOA-C03試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
判断のポイント
正常時の設定だけでなく、失敗時の検知、通知、再試行、切り戻しまで確認する。
運用の確認
AWSマネージド機能と自作運用の境界、必要な権限、ログの保存先と保持期間を確認する。
問題IDAWS-SOA-076
確認環境AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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