3.3標準
EC2のディスク使用率が高いとき、ログ圧縮・古いファイル削除・通知を行う。
複数の運用操作を承認付きで再利用したい。
最も適切な機能はどれか。
× 不正解
SSM Automation runbookへ運用手順を定義し、承認と実行履歴を管理する。
詳細解説
正しいSystems Manager Automation runbookを作成する
複数ステップの運用手順、入力、権限、承認を定義して実行できる。
複数ステップの運用手順、入力、権限、承認を定義して実行できる。
誤り各担当者がSSHで手順を実行する
手順差異と監査負担が増え、再利用しにくい。
手順差異と監査負担が増え、再利用しにくい。
誤りS3 Lifecycleでシェル手順を実行する
S3ライフサイクルはEC2上の運用コマンドを実行しない。
S3ライフサイクルはEC2上の運用コマンドを実行しない。
誤りRoute 53 health checkへ削除コマンドを登録する
DNSヘルスチェックは任意の修復手順を実行しない。
DNSヘルスチェックは任意の修復手順を実行しない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
AWS Systems Manager Automation runbooksの公式説明を確認する。期待される結果
Run Commandと複数ステップrunbookの使い分けを説明できる。理解のポイント
- SSM Automation
- runbook
- 承認
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式SOA-C03試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
判断のポイント
正常時の設定だけでなく、失敗時の検知、通知、再試行、切り戻しまで確認する。
運用の確認
AWSマネージド機能と自作運用の境界、必要な権限、ログの保存先と保持期間を確認する。
問題IDAWS-SOA-071
確認環境AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
誤り・権利侵害を報告