1.3標準
OpenSearch Serviceの検索応答が遅い。
検索クエリとノード性能のどちらが原因かを切り分けたい。
最も適切な確認を2つ選べ。
× 不正解
Slow Search LogとCloudWatchメトリクスを組み合わせ、クエリとノード双方を調査する。
詳細解説
正しいOpenSearchのSlow Search Logを有効化する
遅い検索クエリの内容と実行時間を調査できる。
遅い検索クエリの内容と実行時間を調査できる。
正しいClusterStatusやCPUUtilizationなどのCloudWatchメトリクスを確認する
クラスタの健全性とノード資源の逼迫を確認できる。
クラスタの健全性とノード資源の逼迫を確認できる。
誤りS3 Lifecycleだけを変更する
S3オブジェクト管理はOpenSearch検索遅延を直接改善しない。
S3オブジェクト管理はOpenSearch検索遅延を直接改善しない。
誤りRoute 53のTTLを長くする
DNSキャッシュは検索エンジン内部のクエリ遅延を解決しない。
DNSキャッシュは検索エンジン内部のクエリ遅延を解決しない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
Amazon OpenSearch Service slow logsとCloudWatch metricsの公式説明を確認する。期待される結果
アプリクエリの遅延とクラスタ資源の遅延を分けて調査できる。理解のポイント
- Slow Search Log
- ClusterStatus
- OpenSearch
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式SOA-C03試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
判断のポイント
正常時の設定だけでなく、失敗時の検知、通知、再試行、切り戻しまで確認する。
運用の確認
AWSマネージド機能と自作運用の境界、必要な権限、ログの保存先と保持期間を確認する。
問題IDAWS-SOA-029
確認環境AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
誤り・権利侵害を報告