1.3基礎
RDSの空きストレージが減少し、書き込み失敗が近づいている。
枯渇前にアラームを発生させたい。
最も適切なメトリクスはどれか。
× 不正解
FreeStorageSpaceをアラーム化し、ログやデータ保持、ストレージ拡張を確認する。
詳細解説
正しいFreeStorageSpaceをしきい値監視する
RDSで利用可能な空きストレージ量を示し、枯渇前の通知に利用できる。
RDSで利用可能な空きストレージ量を示し、枯渇前の通知に利用できる。
誤りDatabaseConnectionsだけを監視する
接続数はストレージ空き容量を直接示さない。
接続数はストレージ空き容量を直接示さない。
誤りCloudFront BytesDownloadedを監視する
CDN配信量はRDSストレージ残量ではない。
CDN配信量はRDSストレージ残量ではない。
誤りRoute 53 ResolverQueryVolumeを監視する
DNSクエリ量はRDSストレージ容量と無関係である。
DNSクエリ量はRDSストレージ容量と無関係である。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
Amazon RDS CloudWatch metrics FreeStorageSpaceの公式説明を確認する。期待される結果
接続数・CPU・空きストレージの監視目的を分けられる。理解のポイント
- FreeStorageSpace
- RDS
- ストレージ枯渇
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式SOA-C03試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
判断のポイント
正常時の設定だけでなく、失敗時の検知、通知、再試行、切り戻しまで確認する。
運用の確認
AWSマネージド機能と自作運用の境界、必要な権限、ログの保存先と保持期間を確認する。
問題IDAWS-SOA-024
確認環境AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
誤り・権利侵害を報告