2.1基礎
取引先はSFTPでファイルを送受信する。
サーバーを自分で運用せず、受け取ったファイルをS3へ保存する。
最も適切なサービスはどれか。
× 不正解
Transfer FamilyでSFTP互換性を維持し、ファイルはS3へ保存する。
詳細解説
正しいAWS Transfer FamilyのSFTPサーバーをS3へ接続する
Transfer FamilyはSFTPをマネージドで提供し、S3をストレージにできる。
Transfer FamilyはSFTPをマネージドで提供し、S3をストレージにできる。
誤りSQSへSFTP接続してファイルを保存する
SQSはメッセージキューで、ファイル転送の終端ではない。
SQSはメッセージキューで、ファイル転送の終端ではない。
誤りCloudFrontでSFTPセッションを終端する
CloudFrontはHTTP(S)コンテンツ配信で、SFTPサーバーではない。
CloudFrontはHTTP(S)コンテンツ配信で、SFTPサーバーではない。
誤りRoute 53のTXTレコードへファイル本文を保存する
DNSレコードはファイル保存先ではない。
DNSレコードはファイル保存先ではない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
AWS Transfer Family SFTPとS3の公式説明を確認する。期待される結果
レガシー転送プロトコルとオブジェクトストレージを組み合わせられる。理解のポイント
- AWS Transfer Family
- SFTP
- S3
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式Transfer Familyドキュメントの確認
- AWS公式SAA-C03 Domain 2と各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
判断のポイント
依存関係を減らし、障害時に切り替わる経路と復旧手順を事前に定義する。
設計の確認
平常時だけでなく負荷急増・リージョン障害・サービス上限時の挙動を確認する。
問題IDAWS-SAA-094
確認環境AWS公式Transfer Familyドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
誤り・権利侵害を報告