3.3基礎
利用量の変動が大きいKey-Valueアクセスを処理する。
事前にキャパシティを細かく予測せず、急なアクセス増にも対応する。
最も適切な選択はどれか。
× 不正解
予測しにくいKey-Valueアクセスには、DynamoDBのオンデマンドキャパシティが容量予測の負担を減らす。
詳細解説
正しいAmazon DynamoDBのオンデマンドキャパシティモードを使う
オンデマンドモードはリクエスト単位で容量を扱い、予測しにくい変動に対応しやすい。
オンデマンドモードはリクエスト単位で容量を扱い、予測しにくい変動に対応しやすい。
誤りAmazon RDSの単一固定サイズだけを使う
固定サイズは急な変動に自動追随せず、Key-Value向けの特性も異なる。
固定サイズは急な変動に自動追随せず、Key-Value向けの特性も異なる。
誤りAmazon EBSへJSONを保存しSQLで検索する
EBSはブロックストレージで、分散Key-Valueデータベースではない。
EBSはブロックストレージで、分散Key-Valueデータベースではない。
誤りAmazon S3 Glacierへ毎回小さな更新を書き込む
アーカイブストレージは低頻度アクセス向けで、低遅延なKey-Value更新に適さない。
アーカイブストレージは低頻度アクセス向けで、低遅延なKey-Value更新に適さない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
Amazon DynamoDBのオンデマンドキャパシティモードの公式説明を確認する。期待される結果
アクセスパターンとDynamoDBのキャパシティモードを対応付けられる。理解のポイント
- Amazon DynamoDB
- オンデマンドキャパシティ
- Key-Value
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式DynamoDBドキュメントの確認
- AWS公式SAA-C03 Domain 3と各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
アクセスパターン
DynamoDBは事前に定めたキー中心のアクセスと、変動する負荷に合わせて設計する。
判断のポイント
性能ボトルネックがストレージ、計算、DB、ネットワーク、データ処理のどこにあるかを分けて考える。
問題IDAWS-SAA-025
確認環境AWS公式DynamoDBドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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