3.1標準
データベースをEC2で実行している。
ランダムI/Oが多く、一定のIOPSと低レイテンシーが必要で、ブロックストレージとして接続する。
最も適切なストレージはどれか。
× 不正解
EC2上のDBで安定したIOPSと低遅延のブロックI/Oが必要なら、Provisioned IOPS SSDのEBSを選ぶ。
詳細解説
正しいAmazon EBSのProvisioned IOPS SSDボリュームを使う
Provisioned IOPS SSDは指定したIOPSを必要とする高性能なブロックストレージに適する。
Provisioned IOPS SSDは指定したIOPSを必要とする高性能なブロックストレージに適する。
誤りAmazon S3 Standardへデータベースファイルをマウントする
S3はオブジェクトストレージで、EC2へ低遅延のブロックデバイスとしてマウントする用途ではない。
S3はオブジェクトストレージで、EC2へ低遅延のブロックデバイスとしてマウントする用途ではない。
誤りAmazon S3 Glacier Flexible RetrievalをDBのプライマリストレージにする
Glacier系はアーカイブ向けで、オンラインDBの低遅延I/O要件に合わない。
Glacier系はアーカイブ向けで、オンラインDBの低遅延I/O要件に合わない。
誤りAmazon Route 53のホストゾーンへDBファイルを保存する
Route 53はDNSサービスで、ファイルストレージではない。
Route 53はDNSサービスで、ファイルストレージではない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
Amazon EBSのボリュームタイプとProvisioned IOPS SSDの公式説明を確認する。期待される結果
ブロックストレージの性能要件をEBSのProvisioned IOPSへ対応付けられる。理解のポイント
- Amazon EBS
- Provisioned IOPS SSD
- ブロックストレージ
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式EBSドキュメントの確認
- AWS公式SAA-C03 Domain 3と各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
性能と種類
DBのランダムI/OはブロックストレージのIOPSとレイテンシーで評価する。
判断のポイント
性能ボトルネックがストレージ、計算、DB、ネットワーク、データ処理のどこにあるかを分けて考える。
問題IDAWS-SAA-021
確認環境AWS公式EBSドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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