3.2標準
Web層の負荷が時間帯で大きく変わる。
インスタンスのCPU使用率を目安に、必要な台数へ自動調整する。
適切な設計を2つ選べ。
× 不正解
Auto Scalingはメトリクスに基づくポリシーと容量境界を組み合わせ、需要に応じてEC2台数を増減させる。
詳細解説
正しいEC2 Auto Scalingのターゲット追跡ポリシーで平均CPU使用率を指定する
ターゲット追跡は指定メトリクスを目標値に近づけるよう台数を調整する。
ターゲット追跡は指定メトリクスを目標値に近づけるよう台数を調整する。
正しいAuto Scalingグループに最小・最大・希望容量を設定する
容量境界を設定すると、需要変動時の増減範囲を制御できる。
容量境界を設定すると、需要変動時の増減範囲を制御できる。
誤りCPU使用率を無視して常に1台だけ稼働させる
需要に応じた伸縮ができず、可用性と性能が制限される。
需要に応じた伸縮ができず、可用性と性能が制限される。
誤りSecurity GroupのルールでEC2台数を増減する
Security Groupはネットワーク許可を制御し、容量のスケーリングを行わない。
Security Groupはネットワーク許可を制御し、容量のスケーリングを行わない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
EC2 Auto Scalingのターゲット追跡とグループ容量の公式説明を確認する。期待される結果
スケーリング指標と容量境界をAuto Scalingへ対応付けられる。理解のポイント
- ターゲット追跡
- Auto Scalingグループ
- 最小・最大容量
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式EC2 Auto Scalingドキュメントの確認
- AWS公式SAA-C03 Domain 3と各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
メトリクス駆動
負荷メトリクスと容量境界を組み合わせることで、過剰・不足の両方を抑える。
判断のポイント
性能ボトルネックがストレージ、計算、DB、ネットワーク、データ処理のどこにあるかを分けて考える。
問題IDAWS-SAA-024
確認環境AWS公式EC2 Auto Scalingドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
誤り・権利侵害を報告