2.4基礎
複数チームが作成したデータセットを、所有者・品質・用途で検索したい。
同名データの取り違えを防ぎ、再利用可能な資産を見つける。
最も適切な設計はどれか。
× 不正解
データカタログの業務メタデータと技術メタデータを整備し、利用者が意味・品質・機密性を確認してから再利用できるようにする。
詳細解説
正しいデータカタログへ所有者・分類・品質・用途のメタデータを登録する
検索条件とデータの意味をメタデータとして管理し、利用前の確認を容易にする。
検索条件とデータの意味をメタデータとして管理し、利用前の確認を容易にする。
誤りS3キー名だけをチーム間の契約にする
名前だけでは品質・所有者・更新日・機密区分を表現できない。
名前だけでは品質・所有者・更新日・機密区分を表現できない。
誤りすべてのデータをCSVへ変換する
形式統一だけでは所有者や品質の発見性は上がらない。
形式統一だけでは所有者や品質の発見性は上がらない。
誤りCloudTrailの利用者一覧をカタログにする
API利用者はデータの意味・品質・業務所有者を表さない。
API利用者はデータの意味・品質・業務所有者を表さない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
AWS Glue Data Catalog、Amazon SageMaker Catalog、data discoveryの公式説明を確認する。期待される結果
データ形式・S3キー・監査ログと、検索用カタログメタデータを区別できる。理解のポイント
- Data catalog
- メタデータ
- 所有者
- データ品質
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
- AWS公式DEA-C01 Domain 2・Task 2.4と各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
発見性
技術メタデータだけでなく、業務用語・品質スコア・更新頻度を付与する。
ガバナンス
機密分類や利用条件を検索結果へ示し、アクセス権と組み合わせる。
問題IDAWS-DEA-176
確認環境AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
誤り・権利侵害を報告