2.1基礎
ユーザーIDをキーに、セッション状態をミリ秒単位で取得・更新する。
トラフィックは大きく変動し、サーバー管理と固定スキーマを避けたい。
最も適切なデータストアはどれか。
× 不正解
DynamoDBはキー・バリューアクセスとサーバーレスのスケールに適し、セッション状態や高頻度単一項目アクセスに使える。
詳細解説
正しいAmazon DynamoDB
キー・バリューアクセスと自動スケールにより、低レイテンシの大量読み書きを管理できる。
キー・バリューアクセスと自動スケールにより、低レイテンシの大量読み書きを管理できる。
誤りAmazon Athena
S3データをSQL分析するサービスで、ミリ秒の単一キー更新には向かない。
S3データをSQL分析するサービスで、ミリ秒の単一キー更新には向かない。
誤りAmazon Redshift
分析用データウェアハウスで、セッション状態の単一キー更新を主目的にしない。
分析用データウェアハウスで、セッション状態の単一キー更新を主目的にしない。
誤りAmazon S3 Glacier
アーカイブストレージで、頻繁な低レイテンシ更新には適さない。
アーカイブストレージで、頻繁な低レイテンシ更新には適さない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
Amazon DynamoDBのパーティションキー、オンデマンド容量、低レイテンシの公式説明を確認する。期待される結果
運用分析・データウェアハウス・アーカイブと、単一キーDBを区別できる。理解のポイント
- DynamoDB
- キー・バリュー
- ミリ秒レイテンシ
- オンデマンド容量
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
- AWS公式DEA-C01 Domain 2・Task 2.1と各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
アクセスパターン
DynamoDBはクエリキーを事前に設計し、任意列検索を前提にしない。
容量モード
トラフィックの予測可能性とコストを見てオンデマンド・プロビジョンドを選ぶ。
問題IDAWS-DEA-104
確認環境AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
誤り・権利侵害を報告