2.2標準
JSONイベントに任意列が追加されるが、既存列の型変更は許可しない。
Crawlerが既存テーブルを誤って変更しないよう、更新方針を設定する。
最も適切な方法はどれか。
× 不正解
CrawlerのSchemaChangePolicyとClassifierを設定し、互換性のない型変更や削除を自動反映しない運用を設計する。
詳細解説
正しいCrawlerのSchemaChangePolicyと分類子を設定する
新規列の追加・非互換変更・削除の扱いを制御し、Catalogの予期しない変更を抑えられる。
新規列の追加・非互換変更・削除の扱いを制御し、Catalogの予期しない変更を抑えられる。
誤りCrawlerを無条件に削除して再作成する
変更履歴と下流依存を失い、非互換変更を検知できない。
変更履歴と下流依存を失い、非互換変更を検知できない。
誤りS3のLastModifiedを列型として使う
ファイル更新時刻はJSON列の型変更ポリシーではない。
ファイル更新時刻はJSON列の型変更ポリシーではない。
誤りIAMのDenyを列追加に設定する
IAMはCatalog更新APIの権限は制御するが、スキーマの意味的互換性を判定しない。
IAMはCatalog更新APIの権限は制御するが、スキーマの意味的互換性を判定しない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
AWS Glue Crawler SchemaChangePolicy、UpdateBehavior、DeleteBehaviorの公式説明を確認する。期待される結果
メタデータ更新ポリシーとIAM権限の役割を区別できる。理解のポイント
- SchemaChangePolicy
- Crawler
- Classifier
- 互換性
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
- AWS公式DEA-C01 Domain 2・Task 2.2と各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
自動変更のリスク
自動推論は便利だが、型変更や列削除を下流へ伝播させる可能性がある。
契約管理
重要なスキーマはCI・承認・Catalog版管理と組み合わせる。
問題IDAWS-DEA-134
確認環境AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
誤り・権利侵害を報告