2.2基礎
S3へ追加されるCSVとJSONのデータセットを分析対象にする。
ファイルをスキャンしてテーブル・列・形式をGlue Data Catalogへ登録する。
最も適切な方法はどれか。
× 不正解
Glue CrawlerはS3などのデータを分類し、Glue Data Catalogのテーブル・スキーマ・パーティションを作成または更新する。
詳細解説
誤りIAM Access Analyzerでテーブルを作る
権限分析サービスであり、データスキーマの発見・登録はしない。
誤りS3ライフサイクルを設定する
オブジェクト保存期間を管理するだけで、列スキーマをCatalogへ登録しない。
正しいAWS Glue Crawlerを実行する
S3のデータを分類・推論し、Glue Data Catalogへテーブルとスキーマを登録・更新できる。
誤りCloudTrailで列名を記録する
AWS API監査イベントはS3データの列スキーマ検出を行わない。
公式資料で確認する
以下の項目を公式資料の記述と照合して確認します。
AWS Glue Crawler、Classifier、Data Catalogの公式説明を確認する。
確認できる内容
保存管理・監査・権限分析とメタデータ検出を区別できる。
理解のポイント
- Glue Crawler
- Data Catalog
- Classifier
- スキーマ
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
- AWS公式DEA-C01 Domain 2・Task 2.2と各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
メタデータ分離
カタログはデータ本体ではなく、場所・形式・スキーマ・パーティションを管理する。
自動検出の限界
推論誤り、スキーマ変更、実行頻度、除外パスを検証する。
問題IDAWS-DEA-123
確認環境AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
誤り・権利侵害を報告