2.1標準
デバイスIDと時刻範囲で直近のセンサー値を取得する。
書き込み量が大きく、期間ごとのデータを効率よく削除・アーカイブする。
最も適切なデータストアはどれか。
× 不正解
DynamoDBの複合キーでデバイス別・時刻範囲のQueryを設計し、TTLで期限切れデータを自動削除する。
詳細解説
正しいDynamoDBの複合キーとTTLを使う
デバイスIDをパーティションキー、時刻をソートキーにし、TTLで期限切れデータを削除できる。
デバイスIDをパーティションキー、時刻をソートキーにし、TTLで期限切れデータを削除できる。
誤りS3へ毎秒1オブジェクトを保存し全件検索する
小さなオブジェクトが増え、低レイテンシのキー・時刻Queryには不利になる。
小さなオブジェクトが増え、低レイテンシのキー・時刻Queryには不利になる。
誤りRedshiftで毎回全期間をスキャンする
大規模分析には向くが、直近デバイス値の低レイテンシQueryとTTL削除には別設計が必要である。
大規模分析には向くが、直近デバイス値の低レイテンシQueryとTTL削除には別設計が必要である。
誤りCloudWatch Logsの保持期間を業務DBとして使う
ログ保持は時系列値の条件付きQueryや業務削除を提供しない。
ログ保持は時系列値の条件付きQueryや業務削除を提供しない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
DynamoDB sort key、Query、TTL、時系列データ設計の公式説明を確認する。期待される結果
ファイル・分析・ログ保存と、時系列キーアクセスDBの違いを説明できる。理解のポイント
- DynamoDB
- 複合キー
- 時系列
- TTL
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
- AWS公式DEA-C01 Domain 2・Task 2.1と各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
時系列キー
パーティションキーの偏り、ソートキーの時間表現、Query範囲を設計する。
保持と削除
TTL削除は即時ではないため、分析アーカイブと削除後の整合性を確認する。
問題IDAWS-DEA-122
確認環境AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
誤り・権利侵害を報告