2.1基礎
調査担当者が月に数回、S3データへSQLを実行する。
常時稼働のデータウェアハウスを持たず、スキャンした分だけ支払う。
最も適切なデータストアはどれか。
× 不正解
AthenaはS3上のデータをサーバーレスでSQL分析でき、低頻度のアドホック分析に適する。形式・パーティション・スキャン量を管理する。
詳細解説
正しいAmazon Athena
S3上のデータをサーバーレスSQLでクエリし、常時クラスタなしでアドホック分析できる。
S3上のデータをサーバーレスSQLでクエリし、常時クラスタなしでアドホック分析できる。
誤り常時稼働のRedshiftクラスタだけを使う
低頻度の調査でもクラスタ容量と運用費を維持する必要がある。
低頻度の調査でもクラスタ容量と運用費を維持する必要がある。
誤りDynamoDBへ全S3ファイルを1項目ずつ移行する
分析目的の全件移行とキー設計の運用が増え、任意SQLへ向かない。
分析目的の全件移行とキー設計の運用が増え、任意SQLへ向かない。
誤りSQSへS3ファイルを送る
キューは処理起動に使うが、履歴データのSQL分析ストアではない。
キューは処理起動に使うが、履歴データのSQL分析ストアではない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
Amazon AthenaのS3、料金、パーティション、ワークグループの公式説明を確認する。期待される結果
アドホック分析と常時ウェアハウス、キーDB、キューの違いを説明できる。理解のポイント
- Athena
- S3
- アドホックSQL
- スキャン課金
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
- AWS公式DEA-C01 Domain 2・Task 2.1と各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
計算と保存の分離
S3に保存したデータへ必要な時だけクエリエンジンを使う。
スキャン最適化
Parquet・圧縮・パーティション・列選択でスキャン量を抑える。
問題IDAWS-DEA-116
確認環境AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
誤り・権利侵害を報告