1.4標準
Pythonで生成したレコードをJSONとしてS3へ保存する。
地域に依存しないUTCのISO 8601形式で日時を出力し、下流のGlueとAthenaで解釈する。
最も適切な方法はどれか。
× 不正解
timezone-awareなdatetimeをUTCへ変換し、ISO 8601形式で保存すると、地域をまたぐ処理で時刻を一貫して扱える。
詳細解説
正しいtimezone-awareなdatetimeをUTCへ変換し、ISO 8601へシリアライズする
タイムゾーン情報を保持した絶対時刻を標準文字列として保存できる。
タイムゾーン情報を保持した絶対時刻を標準文字列として保存できる。
誤りローカル時刻をタイムゾーンなしで保存する
地域や夏時間が分からず、後から絶対時刻を復元できない。
地域や夏時間が分からず、後から絶対時刻を復元できない。
誤りS3の最終更新時刻を業務イベント時刻として使う
ファイル更新時刻はイベント発生時刻と一致する保証がない。
ファイル更新時刻はイベント発生時刻と一致する保証がない。
誤りCloudTrailのeventTimeで全業務イベントを置換する
AWS API監査時刻であり、業務イベントの発生時刻を表さない。
AWS API監査時刻であり、業務イベントの発生時刻を表さない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
Python datetime timezone・isoformat、Athena timestampの公式説明を確認する。期待される結果
naive datetime・S3メタデータ・CloudTrail時刻の違いを説明できる。理解のポイント
- Python datetime
- UTC
- ISO 8601
- シリアライズ
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
- AWS公式DEA-C01 Domain 1・Task 1.4と各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
時刻の標準化
保存形式をUTCの絶対時刻に統一し、表示時だけ地域のタイムゾーンへ変換する。
解析互換性
文字列形式、精度、NULL、タイムゾーン表記を下流のスキーマと合わせる。
問題IDAWS-DEA-097
確認環境AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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