1.3標準
EventBridgeからStep Functionsへの起動が一時的に失敗する。
自動再試行後も配信できないイベントを失わず、後から原因調査・再送する。
最も適切な構成はどれか。
× 不正解
EventBridgeターゲットのRetryPolicyとDLQを設定すると、一時障害の再試行と最終失敗イベントの保存を両立できる。
詳細解説
正しいターゲットのRetryPolicyとDead-Letter Queueを設定する
再試行回数・最大イベント経過時間を設定し、失敗イベントをSQS DLQへ保存できる。
再試行回数・最大イベント経過時間を設定し、失敗イベントをSQS DLQへ保存できる。
誤り失敗イベントを破棄する
後から再送できず、データパイプラインの起動漏れになる。
後から再送できず、データパイプラインの起動漏れになる。
誤りS3バージョニングだけを有効化する
S3オブジェクトの世代管理で、EventBridge配信イベントを保存しない。
S3オブジェクトの世代管理で、EventBridge配信イベントを保存しない。
誤りIAMの権限を無制限に広げる
認可問題を隠すだけで、タイムアウトや一時障害の再配信を管理しない。
認可問題を隠すだけで、タイムアウトや一時障害の再配信を管理しない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
EventBridge target RetryPolicy、MaximumEventAgeInSeconds、MaximumRetryAttempts、SQS DLQを確認する。期待される結果
再試行とDLQ、イベント破棄・権限拡大の違いを説明できる。理解のポイント
- RetryPolicy
- Dead-Letter Queue
- EventBridge
- 再送
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
- AWS公式DEA-C01 Domain 1・Task 1.3と各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
配信保証
再試行には時間・回数の上限を設け、無限遅延を避ける。
失敗分析
DLQのイベント、失敗理由、再送手順、重複起動への冪等性を管理する。
問題IDAWS-DEA-072
確認環境AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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