1.3基礎
ファイル到着後、下流システムの締め処理時刻まで次のタスクを開始しない。
待機中にLambdaを稼働させず、期限を超えた場合は失敗通知する。
最も適切な構成はどれか。
× 不正解
Step FunctionsのWait状態は指定時刻・秒数までワークフローを待機させ、TimeoutとCatchで期限超過を処理できる。
詳細解説
正しいStep FunctionsのWait状態とTimeoutSeconds
時刻・秒数で待機し、タイムアウト時のCatchへ分岐できる。
時刻・秒数で待機し、タイムアウト時のCatchへ分岐できる。
誤りLambdaでsleepを実行する
実行環境を占有し、タイムアウトとコストが増える。
実行環境を占有し、タイムアウトとコストが増える。
誤りS3の保持期間を待機時間にする
保持期間はオブジェクトの保存時間で、ワークフロー遷移を停止しない。
保持期間はオブジェクトの保存時間で、ワークフロー遷移を停止しない。
誤りCloudTrailのイベント保持を延長する
監査イベントの保存はワークフロー待機にならない。
監査イベントの保存はワークフロー待機にならない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
Step Functions Wait、Timestamp、Seconds、TimeoutSeconds、Catchを確認する。期待される結果
Lambdaのブロッキング待機とステートマシンの待機を区別できる。理解のポイント
- Wait
- Timeout
- Timestamp
- Step Functions
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
- AWS公式DEA-C01 Domain 1・Task 1.3と各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
待機の実装
外部時刻や完了通知を待つ場合、ワーカーを占有しない状態遷移を選ぶ。
期限設計
期限超過時の通知・補償処理・再開条件を定義する。
問題IDAWS-DEA-063
確認環境AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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