1.2標準
APIレスポンスにcustomer.address.cityのようなネスト構造がある。
Athenaで都市別に検索しやすいフラットな列へ変換する。
最も適切な処理はどれか。
× 不正解
GlueまたはSparkでネストJSONを展開し、列名・データ型・NULL方針を標準化するとAthenaから扱いやすくなる。
詳細解説
正しいGlueまたはSparkでネストフィールドを展開し、列名と型を定義する
構造を読み取り、必要なフィールドをトップレベル列へ変換できる。
構造を読み取り、必要なフィールドをトップレベル列へ変換できる。
誤りJSON全体を1つの文字列列へ連結する
都市列を直接検索できず、クエリ時の解析負荷と型の曖昧さが増える。
都市列を直接検索できず、クエリ時の解析負荷と型の曖昧さが増える。
誤りS3 Object Lockを解除する
保持保護の設定で、JSON構造の変換を行わない。
保持保護の設定で、JSON構造の変換を行わない。
誤りIAMロールを追加するだけにする
権限は変換実行を許可するが、データ構造そのものは変換しない。
権限は変換実行を許可するが、データ構造そのものは変換しない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
AWS GlueのJSON分類、DynamicFrameのネスト列、Sparkのstruct展開を確認する。期待される結果
データ構造の変換と、アクセス権・オブジェクト保護を区別できる。理解のポイント
- JSON
- ネスト
- フラット化
- Athena
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
- AWS公式DEA-C01 Domain 1・Task 1.2と各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
半構造データ
ネスト構造を保つか列へ展開するかを、クエリ頻度とスキーマ変更で判断する。
型の標準化
文字列のまま残す値と数値・日時へ変換する値を定義し、下流の型エラーを防ぐ。
問題IDAWS-DEA-044
確認環境AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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