3.8標準
ソース取得、ビルド、テスト、デプロイを、変更を契機に順番に実行する。
各工程のサービスをパイプラインとして連携する。
最も適切なサービスはどれか。
× 不正解
AWS CodePipelineは、ソース、ビルド、テスト、デプロイを一連の工程として自動連携する。
詳細解説
正しいAWS CodePipeline
CodePipelineはソース、ビルド、テスト、デプロイの工程を自動化・連携するCI/CDサービスである。
誤りAWS X-Ray
X-Rayは実行時の分散トレースを提供する。
誤りAWS CodeBuildだけ
CodeBuildはビルド実行を担うが、複数工程のオーケストレーションそのものではない。
誤りAmazon AppStream 2.0
AppStreamはデスクトップアプリケーションのストリーミングサービスである。
公式資料で確認する
以下の項目を公式資料の記述と照合して確認します。
AWS CodePipelineの公式概要でステージとアクションの連携を確認する。
参考にした公式資料
確認できる内容
CI/CD工程の自動連携へCodePipelineを選べる。
理解のポイント
- AWS CodePipeline
- ステージ
- CI/CD
確認時の注意
- 確認環境:
- AWSサービスの機能・名称・提供条件は更新され得るため、利用時はAWS公式ドキュメントで最新情報を確認する。
基礎のおさらい
オーケストレーション
工程を連携するサービスと、各工程を実行するサービスを分離して考える。
自動化
変更を起点に同じ手順を繰り返すことで、手作業のばらつきを抑える。
問題IDAWS-CLF-350
確認環境Ubuntu 24.04 / GNU tools
最終技術確認2026-08-31
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