3.7基礎
売上データをグラフやダッシュボードにし、部門の利用者へ共有したい。
BIと可視化のサービスを選ぶ。
最も適切なサービスはどれか。
× 不正解
Amazon QuickSightは、データを可視化し、分析結果をダッシュボードで共有するBIサービスである。
詳細解説
誤りAmazon VPC
VPCは論理ネットワークを構成するサービスで、データ可視化は行わない。
誤りAWS CloudTrail
CloudTrailはAPIアクティビティの監査ログを記録するサービスである。
正しいAmazon QuickSight
QuickSightはデータを可視化し、分析結果をダッシュボードとして共有するBIサービスである。
誤りAmazon Kinesis
Kinesisはストリーミングデータの取り込み・処理を扱うサービス群で、BI表示が主目的ではない。
公式資料で確認する
以下の項目を公式資料の記述と照合して確認します。
Amazon QuickSightの公式概要で、可視化・ダッシュボード・共有機能を確認する。
参考にした公式資料
確認できる内容
部門向けのBIダッシュボードにQuickSightを選べる。
理解のポイント
- Amazon QuickSight
- BI
- ダッシュボード
確認時の注意
- 確認環境:
- AI/ML・分析サービスの機能や名称は更新され得るため、利用時はAWS公式ドキュメントで最新情報を確認する。
基礎のおさらい
処理段階
KinesisやGlueは取り込み・統合、QuickSightは利用者向けの可視化という段階の違いで考える。
共有範囲
ダッシュボードの閲覧者、権限、更新頻度を要件として確認する。
問題IDAWS-CLF-340
確認環境Ubuntu 24.04 / GNU tools
最終技術確認2026-08-31
誤り・権利侵害を報告