2.2標準
規程文書を部門・機密区分・有効日で検索する。
モデルへ不要な文書を渡さない。
設計として適切なものを2つ選べ。
× 不正解
検索用メタデータには所有者・機密区分・有効日・廃止状態を持たせ、利用者権限を検索前に適用する。
詳細解説
正しい部門、分類、所有者、有効日、廃止状態を文書メタデータへ保存する
検索条件と監査情報を持てる。
誤り本文の類似度だけで機密区分を無視する
関連していても権限外の可能性がある。
正しい利用者権限をメタデータ条件へ変換し、検索前にフィルターする
許可された文書だけを取得できる。
誤りメタデータを更新せず旧版を同じ有効日で返す
検索結果が説明できない。
公式資料で確認する
以下の項目を公式資料の記述と照合して確認します。
AWS公式AIF-C01 Domain 2.2のメタデータ、アクセス制御、検索を確認する。
参考にした公式資料
確認できる内容
類似度だけでなくメタデータと権限で検索結果を制限できる。
理解のポイント
- メタデータ
- ACL
- 有効日
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式AIF-C01試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式ドキュメントで、対象サービスが提供する機能と前提条件を確認する。
- モデル、データ、アプリケーション、利用者の責任分界を混同しない。
基礎のおさらい
メタデータフィルター
文書の属性を条件にして検索候補を制限する処理。
有効日
文書や規程が適用される期間を示す属性。
問題IDAWS-AIF-338
確認環境AWS公式AIF-C01試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
誤り・権利侵害を報告