資格ガイド

LPICLPIC-1101-500試験概要

Linuxのシステム構成、インストール、パッケージ管理、GNU・Unixコマンド、デバイスとファイルシステムを扱う、LPIC-1認定の前半試験です。

Version 5.0情報確認日 2026.08.24

3分でわかる試験情報

出題数60問試験時間90分認定要件101・102合格認定・有意性認定から5年

選択式と入力式。受験の前提資格はありません。

LPIC-1101-500の位置づけ

LPIC-1LPICの基礎認定
1101-500この試験2102-500もう一つの試験

LPIC-1はLPIのLinuxプロフェッショナル認定プログラムの最初の認定です。101-500と102-500の両方に合格すると認定されます。受験順序に指定はありません。

主な出題分野

収録問題数は当サイトの問題バンク
101システムアーキテクチャハードウェア、起動処理、systemdによるシステム状態の管理を扱う。収録 38問102Linuxのインストールとパッケージ管理ディスク構成、ブート管理、共有ライブラリ、パッケージ管理、仮想化を扱う。収録 62問103GNU・Unixコマンドコマンドライン、テキスト処理、ファイル管理、プロセス、正規表現、viを扱う。収録 126問104デバイス、Linuxファイルシステム、FHSファイルシステム、マウント、権限、リンク、標準的なファイル配置を扱う。収録 70問
公式詳細目標と収録状況を一覧で見る

学習の進め方

1範囲を把握試験のカテゴリと収録状況を確認する2分野別に演習カテゴリと問題数を選んで解く3間違いを復習誤答と要復習を繰り返す

システムアーキテクチャからファイルシステムまでを横断します。コマンドの暗記だけでなく、実行結果と設定変更の影響を確認しながら進めるのが効果的です。

よくある質問

QLPICとLinuCは同じ資格か
A

別の認定団体による別資格であり、試験コード・バージョン・出題範囲もそれぞれ確認する必要がある。本サイトでも問題と出題範囲の対応を分けて管理する。

Qどちらを選べばよいか
A

受験予定の試験、勤務先や目指す職種で求められる資格、利用する学習教材の対応状況を基準に選ぶ。資格名が似ていても、問題をそのまま共用しない。

Qこの模擬問題の成績で合格を判断できるか
A

当サイト内での理解度を確認する目安であり、実試験の合否や出題内容を予測するものではない。公式の最新出題範囲も併せて確認する。

本サイトは各認定団体とは関係のない非公式学習サイトです。掲載問題は公開された出題範囲に基づくオリジナル練習問題です。