AWS Certified Cloud PractitionerCLF-C02試験ガイド
AWSクラウドの価値、共有責任、主要サービス、料金とサポートを職種横断で確認するFoundational試験です。
Foundational(基礎) · 受験可能情報確認日 2026-08-24
試験概要
- 試験コード
- CLF-C02
- レベル
- Foundational(基礎)
- 試験状態
- 受験可能
- 対象者
- AWSクラウドを初めて体系的に学ぶ人や、技術職以外を含めてクラウドの共通言語を身に付けたい人。AWS経験は受験の必須条件ではありません。
- 公式が案内する知識・経験
- AWS経験は必須ではない。最大6か月程度のAWSクラウドへの接触を想定
- 出題形式
- 単一選択・複数選択
- 対応言語
- 日本語、英語ほか。最新の提供言語は公式申込画面で確認
- 受験方法
- Pearson VUEテストセンターまたはオンライン監督付き試験
- 認定の有効期間
- 取得日から3年間。更新方法はAWS公式の再認定情報を確認
この試験が向いている人
- AWSを初めて学び、サービス全体の地図を作りたい人
- 営業・企画・管理など、技術チームとAWSの用語で会話したい人
- Associate試験へ進む前に基礎知識を整理したい人
AWS公式の対象者・推奨経験をもとに、学習目的として整理しています。
公式の出題分野
公式試験ガイドのドメイン、比率、タスクを要約しています。クラウドのコンセプト
24%AWSクラウドの価値、設計原則、移行、クラウドエコノミクスを確認します。
主なタスク
- AWSクラウドの利点を説明する
- クラウド設計原則を識別する
- 移行戦略とクラウドエコノミクスを理解する
確認したいサービス・概念
AWS Well-Architected FrameworkAWS Cloud Adoption Framework
セキュリティとコンプライアンス
30%共有責任、ガバナンス、アクセス管理、セキュリティ資源を整理します。
主なタスク
- 共有責任モデルを理解する
- セキュリティ・ガバナンス・コンプライアンス概念を識別する
- アクセス管理とセキュリティ機能を識別する
確認したいサービス・概念
AWS IAMAWS ArtifactAWS CloudTrailAWS KMS
クラウドテクノロジーとサービス
34%グローバルインフラとコンピューティング、ストレージ、DB、ネットワークなどの役割を比較します。
主なタスク
- AWSグローバルインフラを理解する
- コンピューティング・DB・ネットワーク・ストレージを用途で選ぶ
- AI・分析・管理サービスの役割を識別する
確認したいサービス・概念
Amazon EC2AWS LambdaAmazon S3Amazon RDSAmazon VPC
請求、料金、サポート
12%料金モデル、予算、コスト管理、サポート資源を確認します。
主なタスク
- 料金モデルを比較する
- 請求・予算・コスト管理資源を理解する
- AWSサポートの選択肢を識別する
確認したいサービス・概念
AWS BudgetsAWS Cost ExplorerAWS Pricing CalculatorAWS Support
学習の進め方
- クラウドの価値と共有責任モデルを最初に整理する
- 主要サービスを『何を解決するか』で分類する
- 収録済み分野を演習し、未収録の料金・サポート分野は公式ガイドで補う
- 誤答を復習し、模擬試験で分野の偏りを確認する
関連するAWSサービス・概念
基盤サービス
確認する理由: 代表的な用途とマネージド範囲を比較するため。
Amazon EC2AWS LambdaAmazon S3Amazon RDSAmazon VPC
セキュリティ
確認する理由: 共有責任と統制のどちらをAWS・利用者が担うか整理するため。
AWS IAMAWS KMSAWS ShieldAWS Artifact
コストと支援
確認する理由: 技術以外の意思決定も試験範囲に含まれるため。
AWS BudgetsAWS Cost ExplorerAWS Support
ほかのAWS認定との違い
Path & Passでの学習
収録問題数: 100問
- 分野別演習
- おまかせ演習
- 復習・ブックマーク
- 模擬試験
- 段階的なヒント
- 回答後の即時判定と詳細解説
- 端末内の学習履歴・進捗管理
掲載問題は公開された試験範囲を参考に独自作成した練習問題です。AWS Certificationの実際の試験問題や記憶による再現問題ではありません。
よくある質問
受験の前提資格や必須経験はありません。公式はクラウド未経験者も対象に含めていますが、サービスを実際に操作すると概念を定着させやすくなります。
必要ありません。AWS認定には必須の取得順序がありません。
いいえ。公開された試験範囲と一次資料を参考に独自作成した練習問題であり、実際のAWS Certification試験問題や記憶による再現問題ではありません。
情報源
最終確認日:
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