5.1基礎
EC2からVPC内のサービス名やAWSリソース名を解決する。
VPCのDNS機能を有効化したい。
最も適切な設定はどれか。
× 不正解
VPCのDNSサポート・ホスト名属性を確認し、AWS提供DNSを利用する。
詳細解説
正しいVPCのenableDnsSupportとenableDnsHostnamesを適切に有効化する
VPC内のAWS提供DNS解決と、パブリックIPを持つインスタンスのホスト名機能を利用できる。
VPC内のAWS提供DNS解決と、パブリックIPを持つインスタンスのホスト名機能を利用できる。
誤りS3バケットのDNSをVPCへインストールする
S3はVPCのDNSリゾルバーではない。
S3はVPCのDNSリゾルバーではない。
誤りCloudFrontへVPCの名前解決を委任する
CloudFrontはVPC DNS設定を提供しない。
CloudFrontはVPC DNS設定を提供しない。
誤りRoute 53 public hosted zoneだけを作る
公開ゾーン作成だけではVPC属性のDNS機能を有効化しない。
公開ゾーン作成だけではVPC属性のDNS機能を有効化しない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
Amazon VPC DNS attributes enableDnsSupport enableDnsHostnamesの公式説明を確認する。期待される結果
VPC DNS属性とRoute 53ホストゾーンを区別できる。理解のポイント
- enableDnsSupport
- enableDnsHostnames
- VPC DNS
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式SOA-C03試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
判断のポイント
正常時の設定だけでなく、失敗時の検知、通知、再試行、切り戻しまで確認する。
運用の確認
AWSマネージド機能と自作運用の境界、必要な権限、ログの保存先と保持期間を確認する。
問題IDAWS-SOA-135
確認環境AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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