5.2基礎
CloudFrontが古いCSSをエッジから返している。
新しいファイルを次のTTLまで待たず配信したい。
最も適切な操作はどれか。
× 不正解
CloudFront invalidationで更新したCSSのキャッシュを無効化する。
詳細解説
誤りCloudTrailでキャッシュを削除する
CloudTrailはAPI監査で、CloudFrontキャッシュ無効化ではない。
誤りRoute 53 TTLを変更する
DNS TTLはすでに配信されたCloudFrontオブジェクトを削除しない。
正しいCloudFront invalidationで対象パスを無効化する
指定パスをエッジキャッシュから無効化し、次回取得で新しい内容を返せる。
誤りS3 Versioningだけを有効にする
S3の新バージョン作成は既存CloudFrontキャッシュを無効化しない。
公式資料で確認する
以下の項目を公式資料の記述と照合して確認します。
CloudFront invalidation pathsの公式説明を確認する。
確認できる内容
DNS TTL、S3 Versioning、CloudFront invalidationの違いを説明できる。
理解のポイント
- CloudFront invalidation
- キャッシュ
- パス
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式SOA-C03試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
判断のポイント
正常時の設定だけでなく、失敗時の検知、通知、再試行、切り戻しまで確認する。
運用の確認
AWSマネージド機能と自作運用の境界、必要な権限、ログの保存先と保持期間を確認する。
問題IDAWS-SOA-133
確認環境AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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