AWS Certified CloudOps Engineer - Associate(SOA-C03) · Objective 5.1

WAFのIP単位レート制限が遮断する条件を監査する

5.1標準

同一アカウント・Regionのinternet-facing ALBにregional web ACLを関連付けている。クライアントはALBへ直接アクセスし、信頼する前段プロキシはない。web ACLのdefault actionはAllowで、このルールの前に評価を終了するルールはない。

監査対象の直接定義したrate-based ruleはAggregateKeyType=IP、EvaluationWindowSec=300、Limit=2000である。ScopeDownStatementはURI pathが/api/loginと完全一致する要求だけを対象とするが、アクションは観測用のCountのままである。

送信元IPごとに直近5分の対象要求が多すぎる場合にアプリ到達前で遮断したい。別IPの低頻度要求と対象外URIはこのルールで巻き込まない。Countから遮断への切替は承認済みで、厳密な秒単位クォータは要求しない。

監査結果に基づく変更と確認として適切なものはどれか。

WAFのIP単位レート制限が遮断する条件を監査する · 選択肢
問題IDAWS-SOA-128
確認環境AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-10-21
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