5.1標準
金融機関が固定IPへTCP接続する。
複数AZのターゲットへ高性能に転送したい。
最も適切なロードバランサーはどれか。
× 不正解
NLBでTCPサービスを高性能に転送し、必要に応じて静的IPを利用する。
詳細解説
正しいNetwork Load Balancerを利用する
レイヤー4のTCP/UDP転送とAZごとの静的IPを提供できる。
レイヤー4のTCP/UDP転送とAZごとの静的IPを提供できる。
誤りApplication Load Balancerだけを使う
HTTP(S)のレイヤー7機能はあるが、要件にある静的IP用途とは異なる。
HTTP(S)のレイヤー7機能はあるが、要件にある静的IP用途とは異なる。
誤りCloudFrontで任意のTCPを終端する
CloudFrontは一般的なTCPサービスのロードバランサーではない。
CloudFrontは一般的なTCPサービスのロードバランサーではない。
誤りRoute 53 TXTレコードへ接続を保存する
DNSレコードはTCP接続終端を提供しない。
DNSレコードはTCP接続終端を提供しない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
Network Load Balancer static IP and TCP listenersの公式説明を確認する。期待される結果
ALBのL7ルーティングとNLBのL4・固定IPを区別できる。理解のポイント
- Network Load Balancer
- TCP/UDP
- 静的IP
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式SOA-C03試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
判断のポイント
正常時の設定だけでなく、失敗時の検知、通知、再試行、切り戻しまで確認する。
運用の確認
AWSマネージド機能と自作運用の境界、必要な権限、ログの保存先と保持期間を確認する。
問題IDAWS-SOA-122
確認環境AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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