4.2標準
S3の暗号化に顧客管理KMSキーを使う。
特定IAMロールだけが暗号化・復号できるようにしたい。
最も適切な設定はどれか。
× 不正解
KMS key policyとIAMポリシーで、S3暗号化に使うロールと操作を限定する。
詳細解説
正しいKMS key policyとIAMポリシーで利用主体を限定する
キー自体のリソースポリシーとIAM権限の両方で暗号操作を制御できる。
誤りS3バケット名を秘密にする
名前の秘匿はKMSキー利用権限を制御しない。
誤りRoute 53 TXTレコードへキーARNを公開する
キーARNの公開は利用権限を限定しない。
誤りCloudFrontの署名URLでKMS操作を許可する
署名URLはCDNオブジェクト配信の認証で、KMS API権限ではない。
公式資料で確認する
以下の項目を公式資料の記述と照合して確認します。
AWS KMS key policies and IAM policiesの公式説明を確認する。
確認できる内容
KMSキーのリソースポリシーとIAMポリシーを組み合わせられる。
理解のポイント
- KMS key policy
- 暗号化・復号
- IAMロール
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式SOA-C03試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
判断のポイント
正常時の設定だけでなく、失敗時の検知、通知、再試行、切り戻しまで確認する。
運用の確認
AWSマネージド機能と自作運用の境界、必要な権限、ログの保存先と保持期間を確認する。
問題IDAWS-SOA-097
確認環境AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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