4.1基礎
IAM認証情報が侵害され、異常なAPI操作が発生する可能性がある。
脅威インテリジェンスとログ分析をマネージドで利用したい。
最も適切なサービスはどれか。
× 不正解
GuardDutyでAWSアカウント・ネットワーク・データアクセスの脅威を検出する。
詳細解説
誤りRoute 53 TTLで認証情報を無効化する
DNS TTLはIAM認証情報の脅威対応ではない。
誤りS3 Lifecycleで不審APIを削除する
Lifecycleは脅威検知やAPI操作の遮断を行わない。
正しいAmazon GuardDutyを有効化する
CloudTrail、VPC Flow Logs、DNSログなどを分析し、脅威を検出できる。
誤りAWS Configだけを使う
設定準拠は評価するが、脅威インテリジェンスに基づく検出とは異なる。
公式資料で確認する
以下の項目を公式資料の記述と照合して確認します。
Amazon GuardDuty threat detectionの公式説明を確認する。
確認できる内容
設定準拠評価と脅威検知サービスを区別できる。
理解のポイント
- GuardDuty
- 脅威インテリジェンス
- CloudTrailログ
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式SOA-C03試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
判断のポイント
正常時の設定だけでなく、失敗時の検知、通知、再試行、切り戻しまで確認する。
運用の確認
AWSマネージド機能と自作運用の境界、必要な権限、ログの保存先と保持期間を確認する。
問題IDAWS-SOA-095
確認環境AWS公式SOA-C03試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
誤り・権利侵害を報告