4.3標準
新サービスのアクセス量がまだ予測できない。
低い初期負荷から急増する可能性があり、容量計画を頻繁に変更したくない。
最も適切な選択はどれか。
× 不正解
負荷が読めない初期サービスではオンデマンドとプロビジョンドの費用・性能を比較する。
詳細解説
誤り最初から最大のプロビジョンド容量を固定する
利用量が少ない期間も大きな容量を確保し、費用が過剰になる可能性がある。
利用量が少ない期間も大きな容量を確保し、費用が過剰になる可能性がある。
正しいDynamoDBオンデマンドキャパシティモードを比較する
予測困難なワークロードで容量を事前プロビジョニングせず、リクエスト利用量に応じて支払える。
予測困難なワークロードで容量を事前プロビジョニングせず、リクエスト利用量に応じて支払える。
誤りすべての項目をS3 Glacierへ保存する
低頻度アーカイブはDynamoDBの低レイテンシーアクセス要件を満たさない。
低頻度アーカイブはDynamoDBの低レイテンシーアクセス要件を満たさない。
誤りRoute 53のTTLでDynamoDB書き込み料金を設定する
DNS TTLはDynamoDBのキャパシティモードを変更しない。
DNS TTLはDynamoDBのキャパシティモードを変更しない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
DynamoDB on-demand capacity modeの公式説明を確認する。期待される結果
予測困難な負荷へオンデマンドキャパシティを選択できる。理解のポイント
- DynamoDBオンデマンド
- プロビジョンド容量
- 予測困難な負荷
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式DynamoDBドキュメントの確認
- AWS公式SAA-C03 Domain 4と各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
判断のポイント
料金だけでなく、性能・可用性・データ保持期間・管理作業を同じ条件で比較する。
設計の確認
平常時とピーク時の利用量、転送量、復旧要件を見積もり、選択後の運用を確認する。
問題IDAWS-SAA-115
確認環境AWS公式DynamoDBドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
誤り・権利侵害を報告