3.1基礎
EC2上のアプリケーションにSSDブロックストレージを接続する。
容量とIOPS、スループットを独立して調整し、過剰なディスクサイズを避ける。
最も適切なボリュームはどれか。
× 不正解
gp3は容量とIOPS・スループットを独立調整でき、性能要件に合わせたブロックストレージを設計できる。
詳細解説
正しいEBS gp3ボリュームを使い、必要なIOPSとスループットを設定する
gp3は容量とは独立してIOPSとスループットを設定でき、一般的なSSDワークロードに適する。
gp3は容量とは独立してIOPSとスループットを設定でき、一般的なSSDワークロードに適する。
誤りEBS gp2の容量だけを増やして性能を調整する
gp2は容量に応じて性能が変わるため、不要な容量を持つ可能性がある。
gp2は容量に応じて性能が変わるため、不要な容量を持つ可能性がある。
誤りS3 StandardをEC2のブロックデバイスにする
S3はオブジェクトストレージで、ブロックデバイスではない。
S3はオブジェクトストレージで、ブロックデバイスではない。
誤りInstance Storeへ重要データを保存する
Instance Storeはインスタンス停止・終了時の永続性を保証しない。
Instance Storeはインスタンス停止・終了時の永続性を保証しない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
Amazon EBS gp3とgp2の公式比較を確認する。期待される結果
容量と性能の独立設定をgp3へ対応付けられる。理解のポイント
- EBS gp3
- IOPS
- スループット
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式EBSドキュメントの確認
- AWS公式SAA-C03 Domain 3と各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
性能の見方
平均値だけでなく、ピーク時のレイテンシー、帯域、IOPS、同時実行数を確認する。
構成の確認
サービスの既定値と上限、データの配置、キャッシュやバッチ化の効果を比較する。
問題IDAWS-SAA-101
確認環境AWS公式EBSドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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