4.3基礎
セッションデータは作成から24時間後に不要になる。
期限切れ項目を自動的に削除し、アプリケーションの削除ジョブをなくす。
最も適切な機能はどれか。
× 不正解
DynamoDB TTLで期限を属性へ持たせ、不要な項目を自動削除する。
詳細解説
誤りS3 LifecycleだけでDynamoDB項目を削除する
S3 LifecycleはS3オブジェクトの機能で、DynamoDB項目を削除しない。
誤りRoute 53のDNS TTLを短くして項目を削除する
DNS TTLはDynamoDBのデータ保持期間とは無関係である。
誤りすべての項目を無期限に保持する
不要なデータが残り続け、ストレージ費と管理負荷が増える。
正しいDynamoDB Time to Live(TTL)を設定する
TTL属性で期限を指定すると、期限切れ項目をバックグラウンドで削除できる。
公式資料で確認する
以下の項目を公式資料の記述と照合して確認します。
DynamoDB Time to Liveの公式説明を確認する。
確認できる内容
データ保持期間とDynamoDB TTLを対応付けられる。
理解のポイント
- DynamoDB TTL
- 有効期限
- 自動削除
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式DynamoDBドキュメントの確認
- AWS公式SAA-C03 Domain 4と各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
保持と請求
不要データの保持を減らす一方、TTL削除は即時性を保証する用途ではない。
判断のポイント
問題文の要件を、サービスの役割・制約・運用条件に分けて確認する。
問題IDAWS-SAA-076
確認環境AWS公式DynamoDBドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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