4.3標準
アプリケーションのDB負荷が時間帯で変動する。
常時最大容量を確保せず、リレーショナルDBの互換性を保つ。
最も適切な選択はどれか。
× 不正解
Aurora Serverless v2でACUの範囲を定義し、変動負荷に応じてリレーショナルDB容量を調整する。
詳細解説
誤りDynamoDBへすべてを移行してSQL互換性を維持する
DynamoDBは非リレーショナルで、SQL互換性をそのまま維持しない。
正しいAurora Serverless v2でACU範囲を設定する
Aurora Serverless v2は負荷に応じてAurora容量を細かく伸縮させられる。
誤りCloudFrontでDBの書き込み容量を自動調整する
CloudFrontはコンテンツ配信で、DB容量を調整しない。
誤り最大サイズの固定RDSインスタンスを常時稼働させる
低負荷時間も最大容量へ支払い、変動負荷の最適化にならない。
公式資料で確認する
以下の項目を公式資料の記述と照合して確認します。
Amazon Aurora Serverless v2の公式説明を確認する。
確認できる内容
変動するリレーショナルDB負荷へServerless v2を選択できる。
理解のポイント
- Aurora Serverless v2
- ACU
- 伸縮
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式Auroraドキュメントの確認
- AWS公式SAA-C03 Domain 4と各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
変動DB負荷
ピークと平常時の差が大きい場合、固定容量とServerlessの費用を比較する。
判断のポイント
問題文の要件を、サービスの役割・制約・運用条件に分けて確認する。
問題IDAWS-SAA-075
確認環境AWS公式Auroraドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
誤り・権利侵害を報告