4.2基礎
開発用EC2を勤務時間だけ利用する。
停止時にメモリ状態を保持し、起動後すぐ作業を再開する。
最も適切な機能はどれか。
× 不正解
EC2休止でメモリ状態をEBSへ保存し、停止時間の計算料金を抑えながら作業再開を速める。
詳細解説
正しいEC2の休止(hibernation)を利用する
休止はメモリ状態をEBSへ保存し、停止後の起動で状態を復元できる。
休止はメモリ状態をEBSへ保存し、停止後の起動で状態を復元できる。
誤り常にインスタンスを稼働させる
利用しない時間も計算料金が発生し、停止による節約にならない。
利用しない時間も計算料金が発生し、停止による節約にならない。
誤りS3 LifecycleでEC2のメモリ状態を復元する
S3 Lifecycleはオブジェクト管理で、EC2休止状態を扱わない。
S3 Lifecycleはオブジェクト管理で、EC2休止状態を扱わない。
誤りRoute 53のヘルスチェックでEC2を休止する
ヘルスチェックは状態確認であり、インスタンスの休止操作ではない。
ヘルスチェックは状態確認であり、インスタンスの休止操作ではない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
Amazon EC2 hibernationの公式説明を確認する。期待される結果
停止・終了・休止のコストと状態保持の違いを説明できる。理解のポイント
- EC2休止
- EBS
- 計算料金
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式EC2ドキュメントの確認
- AWS公式SAA-C03 Domain 4と各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
停止方式
休止はメモリ復元、停止は再起動、終了はリソース削除という違いを確認する。
判断のポイント
問題文の要件を、サービスの役割・制約・運用条件に分けて確認する。
問題IDAWS-SAA-073
確認環境AWS公式EC2ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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