3.3基礎
同じGlueジョブを複数バージョンで実行している。
結果の異常がコード変更によるものか判別できるようにしたい。
最も適切な監視・保守方法はどれか。
× 不正解
コンテナ/ジョブ定義の版、設定、入力スナップショットをログとメタデータへ残し、異常時に差分を比較する。
詳細解説
正しいジョブ版・設定版・入力版を構造化ログと出力メタデータへ記録する
実行IDからコード・設定・入力を再現でき、比較とロールバックが可能になる。
実行IDからコード・設定・入力を再現でき、比較とロールバックが可能になる。
誤り実行時刻だけをログへ残す
同じ時刻帯の別版を区別できず、原因追跡が難しい。
同じ時刻帯の別版を区別できず、原因追跡が難しい。
誤りS3 Lifecycleで古いコードを削除する
削除すると過去実行を再現できず、監査証跡が弱くなる。
削除すると過去実行を再現できず、監査証跡が弱くなる。
誤りCloudTrailのAPI主体だけでコード版を推測する
API呼び出し主体はジョブコードの内容・設定版を表さない。
API呼び出し主体はジョブコードの内容・設定版を表さない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
AWS Glue job versioning、CloudWatch structured logs、data pipeline reproducibilityの公式説明を確認する。期待される結果
実行時刻だけの監視と再現可能な版管理の違いを説明できる。理解のポイント
- コード版
- 入力版
- 再現性
- ロールバック
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
- AWS公式DEA-C01 Domain 3・Task 3.3と各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
相関メタデータ
実行ID・Gitコミット・設定ハッシュ・入力マニフェストを一つの実行記録へまとめる。
保守
版を固定した再実行と、段階的なロールバック手順を用意する。
問題IDAWS-DEA-230
確認環境AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
誤り・権利侵害を報告