3.2基礎
S3のイベントデータを日付パーティションで保存している。
日付範囲のAthenaクエリで不要なファイルを読みたくない。
最も適切な分析方法はどれか。
× 不正解
パーティション列をWHERE句へ含め、必要列だけを選択する。パーティション登録とファイルサイズも見直す。
詳細解説
正しいWHERE句でパーティション列を指定する
パーティションプルーニングにより対象日以外のデータスキャンを避けられる。
パーティションプルーニングにより対象日以外のデータスキャンを避けられる。
誤りSELECT *で全列を取得する
列・行・パーティションを絞らず、スキャン量と料金が増える。
列・行・パーティションを絞らず、スキャン量と料金が増える。
誤りS3のファイル名だけを短くする
ファイル名の長さはパーティションプルーニングを決めない。
ファイル名の長さはパーティションプルーニングを決めない。
誤りCloudTrailログをAthenaへ複製する
監査ログの複製はスキャン量最適化にならない。
監査ログの複製はスキャン量最適化にならない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
Amazon Athena partition pruning、partition projection、data scanの公式説明を確認する。期待される結果
パーティション条件とSELECT *のスキャン量の違いを説明できる。理解のポイント
- Partition pruning
- WHERE
- Data scan
- Athena
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
- AWS公式DEA-C01 Domain 3・Task 3.2と各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
料金と性能
Athena料金はスキャン量に依存するため、列・パーティション・ファイル形式を最適化する。
パーティション設計
時間や地域など、よく使う選択条件を適度な粒度で設計する。
問題IDAWS-DEA-198
確認環境AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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