3.1基礎
夜間ワークフローが失敗したら担当者へ通知する。
成功時の通知は抑え、失敗したTask名と実行IDを含めたい。
最も適切な自動化方法はどれか。
× 不正解
EventBridgeで失敗イベントをフィルターし、SNS/Chatbot等へ実行ARN・エラー・ログリンクを通知する。
詳細解説
正しいEventBridgeでStep FunctionsのFAILEDイベントをフィルターし、SNS等へ送る
状態・実行ARN・エラー情報を条件に通知ターゲットへルーティングできる。
状態・実行ARN・エラー情報を条件に通知ターゲットへルーティングできる。
誤り毎朝担当者が履歴画面を確認する
検知が遅れ、SLA違反や復旧遅延につながる。
検知が遅れ、SLA違反や復旧遅延につながる。
誤りS3 LifecycleのExpirationで通知する
オブジェクト削除はワークフローの失敗状態を表さない。
オブジェクト削除はワークフローの失敗状態を表さない。
誤りすべてのログをメール本文へコピーする
ログ全量は読みにくく、機密情報の漏えいにもつながる。
ログ全量は読みにくく、機密情報の漏えいにもつながる。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
AWS Step Functions execution status change events、EventBridge、SNSの公式説明を確認する。期待される結果
失敗イベントの自動通知と手動確認・全量ログ送信の違いを説明できる。理解のポイント
- FAILED event
- EventBridge
- SNS
- 相関ID
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
- AWS公式DEA-C01 Domain 3・Task 3.1と各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
通知設計
要約・実行ID・再実行リンクを通知し、詳細ログや個人情報は本文へ複製しない。
重複通知
同じ実行の再送を考慮し、通知抑制やインシデントIDを持たせる。
問題IDAWS-DEA-196
確認環境AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
誤り・権利侵害を報告