3.1基礎
SQSへ到着したデータ処理要求をStep Functionsへ渡す。
ポーリング用Lambdaを自作せず、失敗メッセージを再試行できるようにする。
最も適切な自動化方法はどれか。
× 不正解
EventBridge PipesでSQSのメッセージをStep Functionsなどへ渡し、DLQ、可視性、失敗時の再試行を設計する。
詳細解説
誤りCloudTrailのログをSQSへ戻す
監査ログを戻しても元要求の処理成功を保証しない。
誤りS3 Lifecycleでメッセージを削除する
S3オブジェクト機能はSQSメッセージ処理を行わない。
正しいEventBridge PipesでSQSをソース、ワークフローをターゲットにする
マネージドなポーリング、フィルター、変換、ターゲット呼び出しを構成できる。
誤りLambdaが無限ループでReceiveMessageする
スケーリング・可視性タイムアウト・エラー処理を自作する必要がある。
公式資料で確認する
以下の項目を公式資料の記述と照合して確認します。
Amazon EventBridge Pipes、SQS source、filter、target、DLQの公式説明を確認する。
確認できる内容
自作ポーラーとPipesの責務分担を説明できる。
理解のポイント
- EventBridge Pipes
- SQS
- DLQ
- 可視性タイムアウト
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
- AWS公式DEA-C01 Domain 3・Task 3.1と各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
配信保証
メッセージが重複し得るため、ターゲット処理を冪等にする。
失敗隔離
一定回数失敗したメッセージをDLQへ送り、原因修正後に再処理する。
問題IDAWS-DEA-188
確認環境AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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