2.3基礎
本番RDSは日次バックアップとPITRを利用する。
社内方針で35日間の復元可能期間を維持する。
最も適切な方法はどれか。
× 不正解
RDSのbackup retention periodを要件に合わせて設定し、保持期間内のPITRとバックアップ料金を管理する。
詳細解説
正しいRDS backup retention periodを35日に設定する
自動バックアップとトランザクションログの保持期間を設定し、期間内のPITRを可能にする。
誤りDynamoDB TTLを35日にする
DynamoDB項目の期限設定で、RDSバックアップには影響しない。
誤りS3 LifecycleをRDSへ適用する
S3オブジェクト用の規則で、RDS自動バックアップ保持を変更しない。
誤りCloudTrailのログ保持を35日にする
監査イベント保持はRDSバックアップ・PITRの期間ではない。
公式資料で確認する
以下の項目を公式資料の記述と照合して確認します。
Amazon RDS backup retention period、automated backups、PITRの公式説明を確認する。
確認できる内容
RDS・S3・CloudTrail・DynamoDBの保持設定を区別できる。
理解のポイント
- RDS backup retention
- PITR
- 自動バックアップ
- 保持
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
- AWS公式DEA-C01 Domain 2・Task 2.3と各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
保持ポリシー
復元可能期間と法定保持・長期アーカイブを別の層として設計する。
変更影響
保持期間を短縮すると復元範囲が失われ、料金・RPOとのトレードオフがある。
問題IDAWS-DEA-157
確認環境AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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