2.2標準
Athena・ETLのクエリプランが大規模テーブルで非効率になる。
列の値分布やNULL数をメタデータとして収集し、オプティマイザの判断に活用する。
最も適切な方法はどれか。
× 不正解
Glue Data CatalogのColumn Statisticsは列の値分布やNULL数を提供し、クエリ最適化や品質分析に利用できる。
詳細解説
誤りCloudTrailのイベント数をNULL数とみなす
APIイベント数はデータ列のNULL数と無関係である。
誤りS3オブジェクトのLastModifiedだけを使う
ファイル更新時刻は列値分布やNULL率を示さない。
正しいGlue Data CatalogのColumn Statisticsを収集する
列のNDV・NULL数などの統計を記録し、クエリ最適化や品質確認に利用できる。
誤りIAM Access Advisorを列統計にする
権限利用履歴はデータ列の値統計ではない。
公式資料で確認する
以下の項目を公式資料の記述と照合して確認します。
AWS Glue Data Catalog Column Statistics、AnalyzeTable、統計の公式説明を確認する。
確認できる内容
オブジェクト時刻・権限利用・監査イベントと列統計を区別できる。
理解のポイント
- Column Statistics
- NDV
- NULL率
- クエリ最適化
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
- AWS公式DEA-C01 Domain 2・Task 2.2と各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
統計の鮮度
データ更新後に統計を再収集し、古い分布による計画悪化を防ぐ。
統計と品質
NULL・重複・基数の統計を品質監視とクエリ最適化の両方に利用する。
問題IDAWS-DEA-139
確認環境AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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