2.2標準
S3に新しいdate=2026-08-20パーティションが到着する。
Athenaが新しいパーティションを認識してクエリできるようにする。
最も適切な方法はどれか。
× 不正解
CrawlerまたはALTER TABLE ADD PARTITIONで新しいS3パーティションをCatalogへ登録し、Athenaから認識できるようにする。
詳細解説
正しいCrawlerを再実行するか、ALTER TABLE ADD PARTITIONで登録する
新しいパーティションの場所と値をCatalogへ登録し、Athenaの検索対象にできる。
新しいパーティションの場所と値をCatalogへ登録し、Athenaの検索対象にできる。
誤りS3バージョニングを有効化する
オブジェクト履歴はAthenaのテーブルパーティションを自動登録しない。
オブジェクト履歴はAthenaのテーブルパーティションを自動登録しない。
誤りRedshiftのVACUUMを実行する
Redshiftテーブル整理であり、Glue CatalogのS3パーティションを登録しない。
Redshiftテーブル整理であり、Glue CatalogのS3パーティションを登録しない。
誤りIAMポリシーへdate値を追加する
権限設定はCatalogのパーティションメタデータを作成しない。
権限設定はCatalogのパーティションメタデータを作成しない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
Glue Catalog partition、Athena ALTER TABLE ADD PARTITION、MSCK REPAIR TABLEの公式説明を確認する。期待される結果
物理パスの作成と、Catalogメタデータ登録の違いを説明できる。理解のポイント
- パーティション
- Data Catalog
- Athena
- ALTER TABLE
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
- AWS公式DEA-C01 Domain 2・Task 2.2と各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
物理と論理
S3プレフィックスが存在しても、Catalogへ登録されなければクエリ対象にならない。
登録方式
自動Crawler、MSCK、明示ALTERの速度・コスト・スキーマ制御を比較する。
問題IDAWS-DEA-125
確認環境AWS公式DEA-C01試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
誤り・権利侵害を報告