3.8標準
モバイル・Webフロントエンドを短期間で構築し、工場のセンサーをAWSへ接続して管理する。
二つの要件に対応するサービスを選ぶ。
適切なサービスを2つ選べ。
× 不正解
AWS Amplifyはフロントエンド開発・ホスティング、AWS IoT Coreはデバイス接続・管理という役割である。
詳細解説
正しいAWS IoT Core — IoTデバイスを接続・管理する
IoT Coreはデバイスの接続、メッセージ交換、認証・管理を提供する。
誤りAmazon WorkSpaces — 静的Webフロントエンドをホスティングする
WorkSpacesは仮想デスクトップで、フロントエンドのホスティングサービスではない。
正しいAWS Amplify — Web・モバイルのフロントエンドを構築・配信する
AmplifyはWeb・モバイルアプリの開発、バックエンド連携、ホスティングを支援する。
誤りAmazon SES — センサーのデバイス証明書を管理する
SESはメールサービスで、IoTデバイス管理を行わない。
誤りAWS X-Ray — 物理センサーのファームウェアを配布する
X-Rayは分散トレースサービスで、デバイス管理やファームウェア配布の中心ではない。
公式資料で確認する
以下の項目を公式資料の記述と照合して確認します。
AWS AmplifyとAWS IoT Coreの公式概要で、対象とする利用者・デバイスを確認する。
参考にした公式資料
確認できる内容
Web・モバイルのフロントエンドとIoTデバイス管理を別サービスへ対応付けられる。
理解のポイント
- AWS Amplify
- AWS IoT Core
- フロントエンド
- IoTデバイス
確認時の注意
- 確認環境:
- AWSサービスの機能・名称・提供条件は更新され得るため、利用時はAWS公式ドキュメントで最新情報を確認する。
基礎のおさらい
対象の境界
Amplifyはアプリ利用者向け、IoT Coreはデバイスとテレメトリ向けという対象の違いで選ぶ。
接続と表示
デバイス接続・データ収集と、画面の構築・配信は別の工程として組み合わせる。
問題IDAWS-CLF-355
確認環境Ubuntu 24.04 / GNU tools
最終技術確認2026-08-31
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