3.6標準
EC2で永続的なブロックデバイス、複数インスタンスから共有するファイルシステム、一時的な高速領域を検討する。
適切なストレージを選ぶ。
対応として適切なものを3つ選べ。
× 不正解
EBSはブロック、EFSは共有ファイル、Instance Storeはインスタンスに付属する一時領域という違いがある。
詳細解説
正しいAmazon EBS — EC2に接続するブロックストレージ
EBSはEC2インスタンスへアタッチする永続的なブロックストレージである。
EBSはEC2インスタンスへアタッチする永続的なブロックストレージである。
正しいAmazon EFS — 複数のコンピューティングから利用できるファイルストレージ
EFSは複数のEC2などから同時に利用できるマネージドファイルシステムである。
EFSは複数のEC2などから同時に利用できるマネージドファイルシステムである。
正しいInstance Store — インスタンスに付属する一時的なストレージ
Instance Storeはホスト停止・終了などでデータが失われる可能性がある一時ストレージである。
Instance Storeはホスト停止・終了などでデータが失われる可能性がある一時ストレージである。
誤りEBS — 複数Regionをまたぐ共有ファイルシステム
EBSは基本的に単一AZのEC2へ接続するブロックストレージで、EFSのような共有ファイルシステムではない。
EBSは基本的に単一AZのEC2へ接続するブロックストレージで、EFSのような共有ファイルシステムではない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
Amazon EBS、Amazon EFS、EC2 Instance Storeの公式概要を確認する。期待される結果
ストレージのアクセス方式と永続性からEBS・EFS・Instance Storeを選べる。理解のポイント
- EBS
- EFS
- Instance Store
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式ストレージ・EC2ドキュメントの確認
- AWS公式CLF-C02試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントで用途を確認する。
基礎のおさらい
永続性
EBSやEFSは用途に応じた永続ストレージ、Instance Storeは一時データ向けに使う。
判断のポイント
サービス名だけでなく、データの種類、実行場所、運用責任、利用パターンを要件へ対応付ける。
問題IDAWS-CLF-297
確認環境AWS公式ストレージ・EC2ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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