3.4標準
キーで高速にアクセスするデータと、頻繁に参照する結果をメモリへ保持する。
AWSのデータベースサービスを対応付ける。
適切な組み合わせを2つ選べ。
× 不正解
DynamoDBはNoSQLデータベース、ElastiCacheはメモリ内の高速アクセスを提供するキャッシュ・データストアである。
詳細解説
正しいAmazon DynamoDB — NoSQLのキーバリュー・ドキュメントデータベース
DynamoDBはスキーマの柔軟性と高速なキーアクセスを持つNoSQLサービスである。
DynamoDBはスキーマの柔軟性と高速なキーアクセスを持つNoSQLサービスである。
正しいAmazon ElastiCache — インメモリキャッシュ
ElastiCacheはRedisやMemcachedなどのインメモリデータストアを提供する。
ElastiCacheはRedisやMemcachedなどのインメモリデータストアを提供する。
誤りAmazon Route 53 — リレーショナルデータベース
Route 53はDNSサービスでありデータベースではない。
Route 53はDNSサービスでありデータベースではない。
誤りAWS CloudTrail — インメモリキャッシュ
CloudTrailはAPIアクティビティの記録サービスで、キャッシュではない。
CloudTrailはAPIアクティビティの記録サービスで、キャッシュではない。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
Amazon DynamoDBとAmazon ElastiCacheの公式概要を確認する。期待される結果
DynamoDBとElastiCacheのデータアクセス特性を説明できる。理解のポイント
- DynamoDB
- ElastiCache
- NoSQL
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式データベースサービスの確認
- AWS公式CLF-C02試験ガイドと各サービスの公式ドキュメントで用途を確認する。
基礎のおさらい
アクセス特性
NoSQLの柔軟なキーアクセスと、キャッシュの低レイテンシーを要件で使い分ける。
判断のポイント
サービス名だけでなく、データの種類、実行場所、運用責任、利用パターンを要件へ対応付ける。
問題IDAWS-CLF-291
確認環境AWS公式データベースサービスの確認
最終技術確認2026-08-20
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