2.4基礎
AWSの標準サービスだけでは要件を満たせないため、第三者ベンダーのセキュリティ製品を探す。
AWS上で利用できる製品の入手先を選ぶ。
主に利用する場所はどれか。
× 不正解
AWS Marketplaceには、AWSサービスを補完する第三者のセキュリティ、監視、ネットワーク製品などが掲載されている。
詳細解説
正しいAWS Marketplaceで第三者のセキュリティ製品を検索・購入・導入する
AWS Marketplaceは独立系ソフトウェアベンダーのセキュリティ製品などを検索、評価、購入、導入する場所である。
Marketplaceで第三者のセキュリティ製品を比較・導入する。
誤りAWS Artifactで第三者製品の実行ファイルをインストールする
ArtifactはAWSのコンプライアンス資料や契約を扱い、一般的な第三者製品の導入ポータルではない。
Artifactはコンプライアンス資料を扱う。
誤りCloudTrailから第三者製品のライセンスを購入する
CloudTrailはAWS APIアクティビティの記録サービスで、製品マーケットプレイスではない。
CloudTrailはAPI操作の監査を扱う。
誤りAWS Shieldで任意の第三者ファイアウォールを選択する
ShieldはAWSのDDoS保護サービスで、第三者製品のカタログ機能を持たない。
ShieldはDDoS保護を扱う。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
AWS SecurityページのSecurity Solutions in AWS MarketplaceとAWS Marketplaceの公式説明を確認する。期待される結果
要件に合う第三者製品の機能、料金、契約条件をAWS Marketplaceで比較できる。理解のポイント
- AWS Marketplace
- 第三者製品
- セキュリティソリューション
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式Marketplace・Security情報の確認
基礎のおさらい
入手先
MarketplaceはAWS環境へ導入できる第三者製品の探索・購入経路になる。
評価項目
製品機能だけでなく、料金、ライセンス、サポート、データの取り扱いも確認する。
問題IDAWS-CLF-235
確認環境AWS公式Marketplace・Security情報の確認
最終技術確認2026-08-20
誤り・権利侵害を報告