3.1標準
検索結果を生成モデルへ渡す。
回答に文書の部署・版・更新日を表示する。
データ設計として適切なものを2つ選べ。
× 不正解
RAGのチャンクには原本・版・更新・所有者・アクセス条件を付け、検索時に古い版や権限外文書を除外し、引用へ原本をつなぐ。
詳細解説
誤り更新日を表示せず、最初に登録した文書を常に優先する
古い情報を使う。
正しいチャンクへ原本ID、文書版、見出し、更新日、所有者、アクセス条件を付ける
根拠と認可を追跡できる。
誤りチャンク本文だけを保存し、原本・版・権限を捨てる
根拠とアクセス制御が失われる。
正しい回答生成時にメタデータで古い版を除外し、引用へ原本リンクを返す
新しい根拠を優先できる。
公式資料で確認する
以下の項目を公式資料の記述と照合して確認します。
AWS公式AIF-C01 Domain 3.1・4.1のRAGメタデータ、文書版、認可を確認する。
参考にした公式資料
確認できる内容
根拠の版とアクセス条件を検索から引用まで一貫して保持できる。
理解のポイント
- メタデータ
- 版
- アクセス条件
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式AIF-C01試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式ドキュメントで、対象サービスが提供する機能と前提条件を確認する。
- モデル、データ、アプリケーション、利用者の責任分界を混同しない。
基礎のおさらい
文書メタデータ
本文の出所、版、更新日、所有者、権限などを表す付加情報。
根拠追跡
生成主張から参照した原本と該当範囲をたどれる状態。
問題IDAWS-AIF-440
確認環境AWS公式AIF-C01試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
誤り・権利侵害を報告