2.2基礎
日本語・英語の文書を同じ索引へ登録する。
質問の言語に合う根拠を返す。
設計として適切なものを2つ選べ。
× 不正解
多言語検索では言語・翻訳状態・原本・版をメタデータで管理し、質問と文書の言語差や翻訳品質を評価する。
詳細解説
正しい言語、翻訳状態、作成日、原本IDを文書メタデータへ保存する
言語・版・原本へ基づく検索ができる。
言語・版・原本へ基づく検索ができる。
問題の要件では、言語、翻訳状態、作成日、原本IDを文書メタデータへ保存するが解決する範囲と、別の工程が担う範囲を分けて判断する。
正しい質問言語と文書言語の品質を評価し、翻訳文と原文の関係を管理する
言語差による誤りを追跡できる。
言語差による誤りを追跡できる。
問題の要件では、質問言語と文書言語の品質を評価し、翻訳文と原文の関係を管理するが解決する範囲と、別の工程が担う範囲を分けて判断する。
誤り言語を推測せず全ての文書を同じ条件で返す
関連性と品質が低下する。
関連性と品質が低下する。
問題の要件では、言語を推測せず全ての文書を同じ条件で返すが解決する範囲と、別の工程が担う範囲を分けて判断する。
誤り翻訳文だけを保存し原文との関係を削除する
根拠確認と更新ができない。
根拠確認と更新ができない。
問題の要件では、翻訳文だけを保存し原文との関係を削除するが解決する範囲と、別の工程が担う範囲を分けて判断する。
実際に確かめる
一時的な検証環境で実行できる例です。
AWS公式AIF-C01 Domain 2.2のデータ準備、メタデータ、多言語検索を確認する。期待される結果
文書の言語と翻訳関係を検索・評価・更新へ反映できる。理解のポイント
- 言語メタデータ
- 原文
- 翻訳品質
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式AIF-C01試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式ドキュメントで、対象サービスが提供する機能と前提条件を確認する。
- モデル、データ、アプリケーション、利用者の責任分界を混同しない。
基礎のおさらい
言語メタデータ
文書の言語や翻訳状態を検索条件として扱う属性。
原文対応
翻訳や要約を元の文書・版・箇所へ結び付ける情報。
問題IDAWS-AIF-376
確認環境AWS公式AIF-C01試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
誤り・権利侵害を報告