5.2基礎
組織内で複数の基盤モデルとAIアプリを利用している。
所有者、用途、データ、評価、期限を把握したい。
モデル台帳へ記録すべき情報を2つ選べ。
× 不正解
AI台帳は、所有者・用途・データ・バージョン・評価・限界・更新を追跡し、ガバナンスと変更管理に使う。
詳細解説
正しいモデルの所有者、用途、対象利用者
責任者と適用範囲を明確にする。
誤り利用記録をすべて削除する
監査とインシデント対応に必要な情報が失われる。
誤りモデル名だけ
名称だけでは責任、用途、リスクを追跡できない。
正しいバージョン、評価結果、既知の限界、更新日
変更管理とリスク評価の根拠になる。
公式資料で確認する
以下の項目を公式資料の記述と照合して確認します。
AWS公式AIF-C01ガイドDomain 5.2のガバナンス・監査・ライフサイクルを確認する。
参考にした公式資料
確認できる内容
モデルの技術情報だけでなく、所有者・用途・評価・期限を管理する理由を説明できる。
理解のポイント
- 所有者
- バージョン
- 変更管理
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式AIF-C01試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
- AWS公式ドキュメントで、対象サービスが提供する機能と前提条件を確認する。
- モデル、データ、アプリケーション、利用者の責任分界を混同しない。
基礎のおさらい
モデル台帳
AIモデルやアプリの所有者、用途、版、データ、評価、状態を管理する記録。
変更管理
モデル・プロンプト・データの変更を承認・評価・記録するプロセス。
問題IDAWS-AIF-088
確認環境AWS公式AIF-C01試験ガイドとAWS公式ドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
誤り・権利侵害を報告