4.3標準
DynamoDBのアクセスが安定しており、毎月の読み書き容量を予測できる。
容量を事前に確保して単位当たりの料金を抑える。
最も適切な設計はどれか。
× 不正解
安定して予測できるDynamoDB負荷にはプロビジョンドキャパシティを基本にし、Auto Scalingで変動を吸収する。
詳細解説
誤りすべての項目をRDSへコピーしてDynamoDBを削除する
データモデルやアクセス要件を無視しており、目的に応じた最適化ではない。
正しいDynamoDBのプロビジョンドキャパシティとAuto Scalingを使う
予測可能な負荷ではプロビジョンド容量を設定し、Auto Scalingで変動にも追随できる。
誤りCloudFrontのキャッシュで書き込み容量を設定する
CloudFrontは配信キャッシュで、DynamoDBの書き込み容量を設定しない。
誤り常にオンデマンドキャパシティだけを選び、容量を設定しない
急な変動には適するが、安定した予測可能な負荷ではプロビジョンドの比較余地がある。
公式資料で確認する
以下の項目を公式資料の記述と照合して確認します。
DynamoDBのプロビジョンド・オンデマンドキャパシティの公式説明を確認する。
確認できる内容
負荷の予測可能性からDynamoDBの容量モードを選べる。
理解のポイント
- プロビジョンドキャパシティ
- DynamoDB Auto Scaling
- 予測可能な負荷
確認時の注意
- 確認環境: AWS公式DynamoDBドキュメントの確認
- AWS公式SAA-C03 Domain 4と各サービスの公式ドキュメントを確認する。
基礎のおさらい
容量モード
安定負荷はプロビジョンド、予測不能な変動はオンデマンドを基本に費用と運用を比較する。
判断のポイント
要件に不要な常時稼働、過剰な性能、不要な転送、長すぎる保持を減らせるか比較する。
問題IDAWS-SAA-035
確認環境AWS公式DynamoDBドキュメントの確認
最終技術確認2026-08-20
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